nobuとRyosukeの建築ブログ

静岡を拠点に活動する青木設計事務所の建築ブログです。

スカイリビングCG
「Sky Living -街と空につながる家-」

スカイリビング地鎮祭
晴天に恵まれた今日、地鎮祭でした。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から
時間をかけて建主ご家族と一緒に
ワクワクするプランをつくり上げてきました。
空へ空へとスキップフロアが繋がる楽しい住宅です。

今日の晴れやかな空のように
イメージに描いた気持ちの良い建物になるように
現場を頑張っていきます。

Ryosuke



 

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塗装職人の望月さんが、丁寧にパテ詰めしてくれました。

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白く塗装された壁と天井です。

さて、床仕上げは何でしょう?
こうご期待!



nobu




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こひじの家。竣工から数ヶ月が経ち、徐々に生活感が にじみ出てきました。 
写真は玄関土間から階段を通して中庭を見た様子です。 階段、植物、自転車が緑でまとめられていい感じ!

玄関は真冬の時期でも中庭の明かりに満たされているので、玄関戸を開けると中の明るさにびっくり!広くて明るい二世帯の共有スペースです。

お家に伺うと、いつも美味しそうなコーヒーの香りが漂い、ついつい長居してしまう あたたかい家になりました。
近日中に竣工写真アップ予定です。





 

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新年明けましておめでとうございます。
2018、初めてのごあいさつです。
年が明けて瞬く間に2週間が過ぎてしまいました。
歳を重ねるごとにその速さは増すようです。

美しい茜色のグラデーションが澄み渡った大空を染めています。
1日の始まりです。
2018の始まりです。
「始め良ければ終わり良し」
毎日をそんな風にしたいです。
一年をそんな想いでやり抜きたいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。





青木設計事務所  青木信浩 青木良介
 

西暦2017、平成29年の大晦日を迎えました。
明日からは平成30年となり、その翌年は皇位継承と共に年号が変わります。

私も設計事務所を開いて早30年 、平成と共に歩んできました。
還暦を過ぎて2年が経ち、事務所開設当時の 建築主は、
私より年配の方達ばかりでしたが、
今ではその多くが親と子ほど離れた若い世代の方が占めています。

この間、日々の技術革新により想像以上の速さで時代は変わってきました。
コピー機、ワープロ、パソコン、携帯電話、インターネット、ホームページ、SNS
これらのメディアに乗り情報が行き来する時代です。
アナログ思考を否定するつもりはありませんが、
これらのメディアを通じて発信し続けなければ競争の中で
生き残れない世の中であることも事実です。

時代について行くことは大変なことです。
それでも、こうして皆様のお手伝いができるのは、
今日までただただ長くやってこられたことで、
「継続は力なり」この歳になってやっとわかる気がします。
それから、数年前から一緒に仕事をしている息子の力も少なからずあるようです。
ワークショップ、タイルのモザイクアート、さりげない装飾、造形、色彩、
私には考えもつかない事を建築に取り入れています。
若い世代の建築主との会話の橋渡しにもなってくれます。

こんな私どもですが、少しでも皆様のお手伝いができるよう日々精進してまいります。
来年も、青木設計事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

                   平成29年12月31日  青木信浩 青木良介


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年内最後の現場打ち合わせ。
今回、各部屋・廊下の壁天井の仕上げをシナ合板で統一。
大工さんには苦労をかけましたが、その甲斐あり見事に仕上がりました。
年明けに塗装をして、さらに良い雰囲気になりそうです。

現場の皆さん、本年はおつかれさまでした。
来年もよろしくお願いします。

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12月23日
クリスマスワークショップ

「てのひらのおうちに あかりをともそう 2」を

青木設計事務所で開催しましたー!


今回もあかりが灯って本当に感動的

それぞれ個性的な10の“てのひらのおうち”が生まれました。


・木々に抱かれる風のおうち

・ねこちゃんと暮らすアーチのおうち

・積み木のようなおうちと草のドーム

・だってだっての おばあさん、という絵本の世界観を表現したおうち

・ツリーハウスと三角のおうち

・雪に包まれたおうち

・動物たちと暮らすおうち

・モミの木が見えるピンクの屋根のおうち

・植物のベッドのあるおうち

・卵のようなおうち


あかりが灯ってみんなで眺めていると、小学4年生の女の子が手を上げて「おうちについて考えてつくるのが楽しかった!」って言ってくれたんですよ。嬉しかったよ(^^)これを皮切りにみんなそれぞれ自分の家への想いが出てくる出てくる(笑)

今回はシェアタイムを長くとって(ゴードンこーひーとケーキを食べながら)一人一人自分の作ったものの説明をしたり感想を言い合ったりしました。

素敵な時間でした。

みんなで考えてみんなで作ってみんなで感動すること。参加してくれた人たちの建築の見方が少し変わった瞬間を感じ、これがこのワークショップの醍醐味なのかな、と思ったのでした。


それでは、“てのひらのおうち”を眺めながら

ハッピークリスマス

 

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小さいころ夢みた「おうち」

大好きだったおばあちゃんの「おうち」

今も大切にしている絵本の中の「おうち」

こころの中の自分だけの「おうち」の物語を

手のひらに、形にしてみませんか

みんなの「おうち」の物語をかけ合わせて

そっと あかりを灯したら

優しい気持ちになれるかも

今年のクリスマス こころをあたためる

光のまちづくりワークショップ



作るもの手のひらサイズの光る建築模型

(熱を持たないLEDライト仕様。模型は安全に簡単に作れるものも用意しておりますので、子ども連れの方もどうぞお気軽に。模型はお持ち帰りできます)


持ち物汚れても良い服装。エプロン等。

(ノリや接着剤を使います)

模型に使いたい小物(車や人のフィギュア等自由に)


日時: 1223日(土)14:3017:30

参加費大人1000円(材料費・お茶お菓子付き)

            高校生以下500円(材料費・お茶お菓子付き)

人数: 15名(定員に達したら締め切りになります)

場所青木設計事務所

静岡市葵区千代田6-30-22静和ビル2


駐車場あり


予約先青木良介

            メールryosuke@aokiarchi.jp

            電話: 090-3954-1738
       054-267-1120 


ご不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせください 


「Sky Living-街と空につながる家-」の
構造打ち合わせのために東京に行ってきました。
構造設計をお願いしているのは、正木構造研究所の正木健太さん。
青木設計事務所ではこれまでに「陽だまりの木箱」「廻り庭のある家」の構造設計をお願いしています。

↓ 模型を持っていくのに梱包ボックスまで作って準備万端で行きました。
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狭小地+木造3階建て+スキップフロア+耐震等級3
という難しい条件のこの住宅
開放的なイメージを崩さずにどう構造を設計するか
空間イメージを共有しながら構造の解を探していく打ち合わせは、ひらめきと確認の連続で、意匠と構造が一体になっていく作業です。

只今設計最終段階!
見積もりが終わると今度は現場。
正木さんにはいつも構造監理までお願いしています。
図面から基礎・躯体検査まで一緒にチェックしてもらう、とても頼もしいパートナーです。



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現場見学会、2週にわたって開催させていただきました。
ありがとうございました!

「engawa garage house(縁側ガレージハウス)」
これから完成までブログを通して経過をアップしていきます。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

青木設計事務所 青木信浩 青木良介 



 

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