青木設計事務所の建築ブログ

静岡を拠点に活動する青木設計事務所のブログです。 家づくりをしながら考えていることや、実家の井川のことなどなど 日々を綴ります。

ホームページ:http://aokiarchi.jp

RIMG0051
制作途中のエコ平板


RIMG0039
廃材となり寄付された、石やタイル

RIMG0044
型枠にコラージュされたタイル

RIMG0040
水中養成されたエコ平板


加藤先生と共に県立南高校にて、エコ平板の見学。
現在工事中の「加藤先生の家」の外構に採用の予定。
加藤先生より提案があり、エコ平板を調べてみると、NPO法人が主催し、いらなくなったタイルや石の廃材 の寄付を受け、これらを利用した300角のコンクリート製モザイクタイルで、全国の高校の授業の一環として制作しているものであった。コラージュされたモザイクタイルは、大きなものから小さなものと、自由に絵柄を設定できるところが魅力である。加藤先生が教師であり、また少しでもエコに貢献できることに、先生も私達もその採用は決定的なものとなった。どんな絵柄にするか、枚数はどのくらいにするか、外構のどこに採用するか等、今後打ち合わせするための資料造りに忙しくなりそうだ。


青木信浩

RIMG0007Photo1.秋野不矩美術館 外観1

RIMG0076Photo2.秋野不矩美術館 外観2

RIMG0016Photo3.秋野不矩美術館 外壁

RIMG0065Photo4.秋野不矩美術館 内観




いつの間にかすっかり夏ですね。


週末、秋野不矩美術館に行ってきました。

ずっと藤森照信さんのつくった空間を体験したいと思っていたので、ちょうど区切りが良かったのもあって見てきました。


なんかもうアプローチからすごい!
道路の側溝も、電柱も、手すりも、ひん曲がった木!藤森さん、抜け目ないなぁ。

丘の上にちらりと見える外観は、いつの時代の建築なんだろ!?というくらいの風格で、山とべったりくっついていて、その場所に自然に馴染んでいました。荒々しい仕上げなのに、何故か自分にはかわいらしく見えたのも不思議でした。

内部の土の空間はやっぱり良いです。落ち着きます。
天井の低い入り口から入った展示空間には蓙(ござ)?が敷いてあって、座って展示を見れるようになっていました。秋野不矩さんの絵の前で小さな子どもが堂々と寝転がったり“はいはい”しているのを見て、この関係性はやられたなと思いました。

この美術館、是非おすすめです。
では!


青木良介




皆様、はじめまして。
青木設計事務所の青木信浩です。 
本日、青木設計事務所のブログを開設致しました!


文章力は皆無!と言って良いほどの私たちですが、
これからはこの場所に、日々の中で感じている建築をつくることに対する想いを、そして情熱を、
現場の様子や打ち合わせ風景などを交えながらつづっていこうと思います。


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




2009年 11月4日 青木設計事務所 青木信浩 






このページのトップヘ