nobuとRyosukeの建築ブログ

静岡を拠点に活動する青木設計事務所の建築ブログです。



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この施設は、大型トレーラー専用の駐車場です。
そして、大きな池でもあります。
4000 ㎡という巨大な敷地を利用するにあたり、
雨水対策を考慮して、排水を徐々に放流するための巨大な池を造りなさいと、
静岡市より指導されて設計しました。
そこで、駐車場の床レベル自体に緩やかに勾配をつけて、
すり鉢状の駐車場にすることで、約300tの雨水を保留できる池ができました。
大雨時には、ここに魚を放流して釣り堀ができそうです。
なんてね・・・・・。




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よし子さんの家290906-3のコピー

夕方、「よし子さんの家」を訪問
住み始めて3ヶ月ほど経ちました。

ちょくちょくお家に寄っては、お茶を頂いていたのですが、夏を越えて改めて「設計で細かく配慮してくれたことが、住んでみて分かります」と言ってくれたのがやたら嬉しかった。

図面では表現できない、風や光の移り変わり
素材感や雰囲気、体感する動線。
いい感じです!

玄関横の縁側に座って写真を一枚
(僕はカメラマン笑)
この家は北側プローチの家。
それでも家の正面を閉じすぎたくないと思ったのは、施主のよし子さんが、誰に対しても快く人を迎い入れてくれる人だから。


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八木邸プレカット打ち合わせ


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上棟前の合同打ち合わせです。

設計、監督、大工、プレカット、電気、給排水設備、板金 、各業者がうちの事務所に集まりました。
年季の入った大工の棟梁と、経験豊富な監督がいるので、打ち合わせはズムーズに進みました。
男臭い頼もしいチームです。

上棟後は、現場で毎週定例会議を行い、各関連工事と詳細な納めの検討をしたり、工程を確認しながら工事は進んでいきます。

建築は人の命を守り、生活を育む器。
造る人たちは、何事も抜かりなく、常に話し合いながら最善の方法を考えて、その建物と向き合っていかなければなりません。いくら歳を重ねても、建築は毎日が勉強の日々です。


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お日柄も良く地鎮祭です。
毎度のことながら、気が引き締まる思いです。

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パパとあゆむ君の、鍬入れの儀です。
微笑ましいですね。


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「うーん、みんなちょっと表情が硬いなあ」
まあ、これも良いか、厳粛な儀式ですからね。



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幾重にも伸びた軒先きの下に、2台分のカーポートと2台分のインナーガレージが収納されます。
軒先を縁側に見立て、「engawa garage」と名付けました。



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群馬でお盆。

埼玉との県境・利根川を北上し、
現地入りした瞬間の橋の上。
雲の下は淡い夕暮れなのに、
その上は真っ昼間みたいですね。
静岡に住んでいると
関東平野の開放感は相当なものでした。

東京出身の知人がいつだか山が見えただけで
「山がある」とひたすら驚いていたのを思い出しました。

それぞれの土地にしかない環境や印象があります。
他の土地へ行くと、より感じます。
今、僕が住んでいる町、静岡、を
もっと見つめていこうと思いました。

 

「こひじの家」は下階に親世帯、上階に子供世帯の二世帯住宅です。
設計のおりから、建築主さんからのたっての要望がありました。
それは、「断熱」と「上階の振動、音の軽減」です。 
その要望にどのように 対処したかを画像で簡単にお話しします。

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 これは、発泡ウレタン吹付です。外壁面は厚90㎜。

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 これは1階床下の画像です。
通常、グラスウールかウレタンボードを施工するためどうしても隙間ができていました。
1階床下のウレタン吹付は施工上不可能と思っていたのですが 、今回初めて
このように、透湿防水シートを根太の下側に固定してその上に発泡ウレタンの吹付に挑戦しました。
見事に隙間なく施工できました。

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 2階床下は断熱目的ではなく、隙間なくウレタンで埋めることで振動、音を軽減できるとのことで施工しました。

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 2階床下にはALC厚50を敷き詰め密度あるコンクリート床の仕様に近づけることで、2階の生活の音の振動を軽減しています。歩いただけで質感とその重さや密度を感じます。

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最後は屋根下地への発泡ウレタンです。
見るからに断熱性能を感じてしまいます。
そして外壁廻りの開口部は、断熱樹脂サッシとLow-eペアガラスで完璧です。
さらに耐震等級3の性能保証付きです。構造的にも安心できる住まいです。

意匠的には、これからが勝負です。



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先日引越しを終えて、徐々に生活感が出てきました

よし子さんの家

「良介さん!見てみて!」

と言われてキッチンの窓辺を見ると
壁のタイルによく合う柄のハンカチが
掲げられていました。

「センスいいですね〜!ピッタリだ!」

その時のよし子さん達は、どうだ!と
言わんばかりの自慢げな表情で。笑

お家づくりをしていると
こんな、小さなことが
とても嬉しいのです。


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正面外観
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正面外観
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装飾された窓越しに見える緑の景色
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装飾が統一された開口部と椅子。

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食堂ホール:今では結婚式にも利用できるようです。

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門灯

12年ぶりに訪ねました。
何度来ても飽きません。美しいです。
ライトの住宅建築の多くに見られる、建物の軒の低さは、
日本建築そのものです。
その装飾は華美なものではなく
シンプルな中に秘められた幾何学模様であり
見る者に美意識を喚起させてくれるように思います。

自由学園は、建物は使うことが使命と考え、使いながら保存する、
「動態保存」を意図して様々な用途に開放しているようです。
こんな場所での結婚式は、さぞや記念の1日として心に残ることと思います。



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先週の土曜日は毎年恒例、井川でお茶摘みでした。


昨年他界した祖母が残してくれた大切なお茶畑。
人の手だけで丁寧に摘んだお茶を飲みたい!
というみんなの想いから、今年はなんと
オール手摘みに挑戦!

機械摘みより手摘みの方が
お互いにコミュニケーションを取りながら
まったり作業ができるので楽しいことに気がつきました。
新緑の井川の大自然の中に身を置いて
お茶を摘む行為は、苦でもなんでもなく
喜びそのものです。

親戚一同が集結し、
この日は丸一日かけて合計110kg摘みました。

井川茶は、深い渋みの中に旨味があって、
一度飲んだら他では物足りないくらいハマっちゃうんです(噂)
飲んでみたい人は声をかけてくださいね〜。

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暑かったせいか、終わったらみんなぐったり(笑)
 お疲れ様でした。


Ryosuke





 

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もうだいぶ太陽が上がっていますが、朝の5時半頃の空です。
今年の一月から始めたウォーキング。
三日坊主で終わらず、なんとか四ヶ月続いています。
朝の冷たくて、爽やかで新鮮な空気に包まれると、心身ともに浄化されるようです。
顔なじみの人もできました。
夫婦仲良く歩く人、ペットのワンちゃんといっしょの人、黙々とジョギングする人、
ゆっくりゆっくりと杖をつくお年寄り、みんなが1日の始まりに向けて準備をしています。

始めたきっかけは、近頃歳のせいか血圧が気になりだしたからです。
しかし、血圧も正常値に戻り、体脂肪率16.0、内臓脂肪7まできました。
私にとっては、早起きは三文どころか百文、千文の値打ちです。

成功者が朝7時半前に済ませる7か条があります。
1:運動をする
  体が目を覚まし1日のパワーが漲る。
2:レモン水を飲む
  胃が活性化して栄養を吸収する。
3:健康的な食事をとる
  朝食をとり、規則正しい生活をする。
4: マインドフルネス
  瞑想にふけることでリラックスする。
5:切り離す
  余分なことはせず、今やるべき事に集中する。
6:「ノー」と言えること
  嫌なことを拒否することで、精神的ストレスから解放。
7:今日 1日のやるべき目標をたてる
  1日の目標を実行出来なくて、将来の展望は望めない。 

私も成功者にあやかろうと一つ一つコツコツとこなしているところです。
最近、頭の回転が良くなったような気がします。 なんてね・・・




nobu

 

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