青木設計事務所の建築ブログ

静岡を拠点に活動する青木設計事務所のブログです。 家づくりをしながら考えていることや、実家の井川のことなどなど 日々を綴ります。

ホームページ:http://aokiarchi.jp

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毎年恒例、井川の実家のお茶摘みです。
摘んだお茶をお茶工場に持って行って満面の笑顔の建築士(笑)

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井川ならではの山々と坂道、透き通る空

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父が子供の頃からずっと変わらないという、井川村の風景

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休憩中、お疲れの面々
この休憩シーン、振り返ってみると去年のうちのブログにも同じような写真があり、、完全にデジャブでした(笑)

今回、この地でしかできないであろう“お茶摘み体験&休憩用のミニ建築を造る”ワークショップを考えていたのだけど、企画倒れしてしまいました。ビジョンは描けても本気で実現に向けて行動しないと、始まらないものですよね。反省。来年こそは実現させます。

でもでも、手摘みの井川の新茶、とっても美味しいです(^ ^)
飲んでみたい方はお声掛け下さい(^ ^)


Ryosuke




 

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年月を重ねた職人さんの手は
なんて力強く、美しいんだろう。
職人さんの手は生き様そのもの。

スカイリビング、階段の打ち合わせの最中、
僕はその手を、ずっと眺めてしまいました
(しっかり打ち合わせも行いましたよー)。


階段は施主さんが一番こだわっている部分で
この家の中心に位置する人と光の通り道。
数ミリの違いで印象が変わるため、設計図を元に施工図とモックアップを造ってもらい納まりを入念に打ち合わせしました。
今回お世話になる鍛冶屋の山口さんは、60歳過ぎてから建築CADを覚え、パソコンで施工図まで描きます。より良いモノづくりのために実物大のモックアップもいくつも造ってくれます。
いつまでも向上心を持ち、新しいことに挑戦し続ける姿勢、見習わなくては。
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Ryosuke




 

インナーテラスハウスファーストスケッチ

二つのインナーテラスを取り込んだ明るくて活き活きとした住まい
「インナーテラスハウス」が着工を迎えました。
奥へ奥へと、内部のような、はたまた外部のような、そんな土間空間がテラスを挟みながら続きます。


この工事、内装工事のほとんどを施主さんが自ら施工するので、現場でのヒラメキを大事に手作り感のある温かい空間を造っていけたらと思っています。

外流しにはモザイクタイルを施す予定で、夏休み期間にワークショップを考えています!




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週末に行われた地鎮祭の様子です。


次回の更新もお楽しみに!

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Ryosuke


 

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静岡市葵区千代田の流通センター通り沿い、青木設計事務所が入っているテナントビルに焼きたて食パン専門店「一本堂」がオープン!

この日はSBSテレビ(イブアイ)の取材が来ていました。
オープンしてから毎日のように大盛況です!
食パンは美味しいし、営業されている人達も皆あたたかい。
テナントビルに活気が出て嬉し限りです。

ちなみに!
青木設計事務所は一本堂さんの隣りの玄関を入った2階にありますよ!
手作りの青い看板が目印です。

Ryosuke



 

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TILE DESIGN BOOK -タイル装飾で建築をアートに変える-

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加藤先生の家

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よし子さんの家



「TILE DESIGN BOOK -タイル装飾で建築をアートに変える-」(出版:幻冬舎)という書籍に
「加藤先生の家」と「よし子さんの家」が掲載されました!
 

どちらの家もワークショップによるタイルアートを建築空間に取り入れた“物語性”のある住宅です。

タイルの基礎知識から効果的な使い方まで、国内外の豊富な事例付きで解説されていますので、興味のある方は是非、本を手に取ってみてください!
本日発売です(^^)
 

↓Amazon
https://www.amazon.co.jp/TILE-DESIGN-BOOK-タイル装飾で建築をアートに変える-加藤/dp/4344915488/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1523525677&sr=8-1&keywords=tile+design+book

※出版社から表紙掲載の許可を得ています(^^)

 

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上棟の日、建築主さんの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
父は実はずっと抱っこしたかったようで(笑)念願叶った様子。
赤ちゃんって、その場にいるだけでみんなを笑顔にしてくれますよね。可愛い。
この子と共に成長する家を今造っていると考えると、感慨深いものがあります。

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スキップフロアの躯体が建ち上がりました。
ここまでのスキップはあまり見ない光景なので
テンション上がりました!
実際の空間体験は、遊具を登っていくような楽しさがありました。

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恒例の集合写真。みんな良い笑顔。
ではまた次回!


Ryosuke


 

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 井川の桜はまだ咲いていませんが、梅は満開です。
この梅の木は、一昨年豊作で家族皆で梅干し作りに挑戦しました。
昨年は不作でしたので、今年は豊作を期待しています。
その時は、また梅干し作りに精を出そうと思います。

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五月のお茶摘みを前に、肥料まきとお茶刈りのために実家の井川へ来ました。
浅く刈り上げることで埋もれていた青葉が出てきます。
そのあと新芽が出てきます。
五月のゴールデンウイークの頃、もう一度芽出しの肥料まきに井川へ来ます。
井川のお茶摘みは五月の中旬から下旬がピークです。
今年もまた家族総出でお茶摘みです。
頑張らねば!



nobu




 

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構造設計士2人による基礎配筋検査の様子です。
小さい建物だけど、地中梁の密度はなかなかのもの。
念入りにチェックしてもらいました。


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構造をお願いしている正木構造研究所さんは東京の事務所なので、直接会える機会にできるだけ多くの打ち合わせをします。
今日は現場監督さんと鍛冶屋さんを交えて打ち合わせました。話し合いは、木造の建物に一部使用している鉄骨の構造をどのタイミングでどのように納めるか、に終始しました。



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写真は構造の納まりを確認するモックアップです。
実際に造る職人さんと設計士の意見は、しばしば食い違いますが(笑)お互い簡単には妥協できない。

簡単にやろうと思えばいくらでもできる。
でも簡単に済ませてしまったら、そこには何か生まれるだろうか。

美意識とプライドを持ってそれぞれがアイデアを出し合い、時間をかけて解決策が出ました。
きっとこんな風に、関わった人それぞれの魂が込められている建物には、美しさが宿るのだと信じています。


Ryosuke




 

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床仕上げは600mm角のタイルです。
壁天井が白い空間なので、床タイルの素材が持つ存在感が引き立ちます。
青木設計事務所では珍しいモノトーンの内装空間。

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先週行われた引き渡し前の施主検査の間
子供達がタイルの目地に沿って人形を並べて遊んでいました。
子供って本当に面白いな。
この白くて大きな家を、どのように住んでくれるのかなぁ。

engawa garageいよいよ今週末引き渡しです。


Ryosuke



 

スカイリビングCG
「Sky Living -街と空につながる家-」

スカイリビング地鎮祭
晴天に恵まれた今日、地鎮祭でした。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から
時間をかけて建主ご家族と一緒に
ワクワクするプランをつくり上げてきました。
空へ空へとスキップフロアが繋がる楽しい住宅です。

今日の晴れやかな空のように
イメージに描いた気持ちの良い建物になるように
現場を頑張っていきます。

Ryosuke



 

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