このお酒は、火入れをする前の生酒です。
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以前、このブログでも紹介した 「夏詣酒」をくださったお客さんから、また頂戴しました。
「冬の月」いい名前です。
「夏」の次で、今回は「冬」です。
この時期でないと味わえない貴重なお酒です。
お月見でもしながら風情を味わってくださいという意味合いがあるのでしょうか。

口に含むと最初にピリッと痺れるような感覚があり、その後フルーティーな香りとほどよい甘さが口の中にひろがります。私は少し「甘口」のお酒が好きなものですから大変美味しくいただきました。
ありがとうございます。

お酒の「つう」は辛口派とよく言われますが、私は甘口派です。
手に入れるのは少し難しいのかもしれませんが、
「甘口」派の方には。ぜひ ともお勧めです。
一度ご賞味下さい。




nobu