青木設計事務所の建築ブログ

静岡を拠点に活動する青木設計事務所のブログです。 家づくりをしながら考えていることや、実家の井川のことなどなど 日々を綴ります。

2011年04月

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加藤先生の家におじゃましてきました。

季節が巡り、庭のヤマボウシにもようやく葉が茂ったことで、家の雰囲気が生き生きとしてきました。
庭を挟んでアトリエと母屋が向かい合っているので、季節の変化が庭を介して建物内に色濃く現れています。

また、住みながら建物のあちこちに手を加えてくださり、訪れるたびにワクワクしてしまいます。




今日はというと、この家のアトリエを使って建築作品展をやらせていただきたいというご相談をしてきました(建築模型や写真の展示、モザイクタイルや塗装のワークショップなどを考えています)。

加藤先生はこちらの無理な要望を快く受け入れて下さり、本当に感謝しています。


早いうちに段取りをして実行していきますので、ご興味のある方は是非!



Ryosuke










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『稲川アパートメント』の現場ではいよいよ型枠工事が始まりました。
通常の型枠では出ない表情を出すために、
あれやこれやと、型枠の材料を変えてみて試行錯誤を繰り返していたのですが・・・
震災の影響が大きく、私達の考えていた材料での施工は厳しい事になりました。
そこで、パネル目地で表情を出そうと考えました。
写真のように、1800×600のパネルと900×600のパネルを互い違いに組み合わせ、しかもパネルの張り方向も反転させることで、パネルのジョイント目地と共に、コンクリート壁の打ち上がりが、より一層表情を豊かにすることを期待しています。



建築は、大草原に小さく佇もうと
ここ稲川のようなにぎやかな大通りに面していようと
道行く人の目に触れ
何かを感じさせてくれるはずです。


街並みに表情を与えて
心を弾ませてくれるような
ウキウキさせてくれるような
さりげなく生活に潤いをあたえてくれるような

そんな建築を造りたい。





nobu







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Photo.平和町の家




ずいぶんと更新をおろそかにしていました。

まず、東日本大震災により被災された人たちに心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。

地震から今日でちょうど一月。
今もなお余談を許さない状況です。
今、自分たちにできる行動をしていかなければなりません。



一月前は真冬のように感じた寒さもやわらぎ、
今日あたり静岡の街はどこも桜が満開です。
春の霞がかった空にピンクのさくらがよく映えます。


上の写真は静岡市内にある親類の家。
青木設計事務所として初めて設計した家です。
もうかれこれ20年近く経ち・・・

毎年この季節になると、家の前の桜がとてもきれいだったなとふと思い出し、打ち合わせ前に寄らせていただきました。

特別に主張するでもなく、いつ来ても凛とした佇まいという印象の家。

ほんの数枚ですが手取りの写真をHPの方にもアップしておきましたので、また覗いてみてください。 





Ryosuke





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