ある人に勧められて短編映画「未来のカケラ」を観ました。
東北の震災を受けてつくられた、見習い大工さんのお話です。

たった15分の映画なのに、夢、信頼、喜び、生き方、ギュッと詰まっていて、最後には熱い涙が・・。舞台が建築現場というのがまた、すごくリアルに想像できてグッときてしまいました。もちろん震災と建築の事を改めて考えるきっかけとしても。

あぁ。活力が湧いてくる!
お施主さんと、ちゃんと向き合ってできる家づくりは本当に幸せです。心が同じであれば、注ぐ熱量の分だけ、目の前にいる人が喜んでくれるのだから。


youtubeで気軽に観られます。仕事で病んでいる建築系男子に特におすすめ!


Ryosuke